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About / 豊水について

豊水のはじまり。

青墨の夜の海から、お皿の上へ。

店主 浦辺 宗一郎
店主・板長 浦辺 宗一郎 Soichiro Urabe
01 · From the chef

「漁り火を、ひと皿に。」

豊後水道の漁師町、佐伯で生まれ育ちました。父も祖父も、夜中に漁り火を抱えて沖に出ていく漁師でした。私が修行を始めたのは京都でしたが、十五年経って、もう一度大分に戻ってきました。豊後水道の魚と、大分の地の野菜を、京の包丁で切り、青墨の夜の店内でお出しすることを決めて。

豊水(ほうすい)の屋号は、豊後水道から取りました。「水」は魚介、「豊」は地の野菜と豊後牛。その土地のものを、その夜の状態のまま、できるだけ簡素に、お皿の上にお出しすることが、当店の方針です。

関あじ、関さば、城下かれい、豊後牛、椎茸、カボス——大分のごちそうは、世界一だと、私は言い切ります。それを、ぜひ青墨の夜の灯りの下で、味わってください。

— 店主・板長 浦辺 宗一郎

02 · Inside the restaurant

店内のご案内。

カウンター席

カウンター 八席

板場と直接向き合える席。お一人様・ご友人・ご夫妻に。お料理の説明をさせていただきながら、ゆっくりとお召し上がりいただけます。

個室4名様用

個室 四名様(堀ごたつ)

掘りごたつ式の半個室。家族のお誕生日・結婚記念日・接待のお食事に。

個室6名様用

個室 六名様(テーブル席)

椅子席のテーブル個室。会食・小規模な接待・ご家族の集まりに。

座敷8名様用

座敷 八名様(純和風)

掘りごたつ式の座敷個室。接待・大切な方とのお食事、法事の集まりに。

03 · Sourcing

食材のしらべ。

  • 01

    関あじ・関さば(佐賀関)

    豊予海峡の早い潮流で揉まれた身は引き締まり、脂のりも別格。当店では一匹買いで、お造り・しめ・たたきの三仕立てに。

  • 02

    城下かれい(日出町)

    大分湾の伝統食。古くは大名献上の魚。透明な白身は刺身でも煮付けでも。お椀の出汁にも使います。

  • 03

    豊後牛(豊後高田)

    大分のブランド和牛。当店ではA5ロース・サーロインを使用。低温調理ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き仕立てで。

  • 04

    椎茸・干し椎茸(九重)

    九重連山の冷涼な気候で育ったどんこ椎茸。出汁の主役。煮物・天ぷら・茶碗蒸しに。

  • 05

    カボス(臼杵)

    大分の柑橘の代表。お刺身・焼き物・お椀の仕上げに、あらゆる料理の最後をしめます。

  • 06

    地野菜・葉物(由布院・別府)

    湯布院・別府近郊の小規模農家から、毎朝直接仕入れ。葉物・根菜・季節野菜は地のものに限ります。

04 · Information

店舗情報。

屋号
豊水(ほうすい)
店主・板長
浦辺 宗一郎(うらべ そういちろう)
所在地
大分県大分市都町2-3-7
営業時間
17:30〜23:00(L.O. 22:00)
定休日
日曜日・祝日
席数
カウンター8席・個室2室(4名・6名)・座敷1室(8名)
電話
097-000-8890
駐車場
提携駐車場3台分(近隣コインパーキング補助券あり)
許可
大分市保健所 食品営業許可 第47号
アクセス
JR大分駅から徒歩8分 / 中央通り・セントポルタ中央町すぐ
Reserve

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