
カウンター 八席
板場と直接向き合える席。お一人様・ご友人・ご夫妻に。お料理の説明をさせていただきながら、ゆっくりとお召し上がりいただけます。
青墨の夜の海から、お皿の上へ。

豊後水道の漁師町、佐伯で生まれ育ちました。父も祖父も、夜中に漁り火を抱えて沖に出ていく漁師でした。私が修行を始めたのは京都でしたが、十五年経って、もう一度大分に戻ってきました。豊後水道の魚と、大分の地の野菜を、京の包丁で切り、青墨の夜の店内でお出しすることを決めて。
豊水(ほうすい)の屋号は、豊後水道から取りました。「水」は魚介、「豊」は地の野菜と豊後牛。その土地のものを、その夜の状態のまま、できるだけ簡素に、お皿の上にお出しすることが、当店の方針です。
関あじ、関さば、城下かれい、豊後牛、椎茸、カボス——大分のごちそうは、世界一だと、私は言い切ります。それを、ぜひ青墨の夜の灯りの下で、味わってください。
— 店主・板長 浦辺 宗一郎

板場と直接向き合える席。お一人様・ご友人・ご夫妻に。お料理の説明をさせていただきながら、ゆっくりとお召し上がりいただけます。

掘りごたつ式の半個室。家族のお誕生日・結婚記念日・接待のお食事に。

椅子席のテーブル個室。会食・小規模な接待・ご家族の集まりに。

掘りごたつ式の座敷個室。接待・大切な方とのお食事、法事の集まりに。
豊予海峡の早い潮流で揉まれた身は引き締まり、脂のりも別格。当店では一匹買いで、お造り・しめ・たたきの三仕立てに。
大分湾の伝統食。古くは大名献上の魚。透明な白身は刺身でも煮付けでも。お椀の出汁にも使います。
大分のブランド和牛。当店ではA5ロース・サーロインを使用。低温調理ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き仕立てで。
九重連山の冷涼な気候で育ったどんこ椎茸。出汁の主役。煮物・天ぷら・茶碗蒸しに。
大分の柑橘の代表。お刺身・焼き物・お椀の仕上げに、あらゆる料理の最後をしめます。
湯布院・別府近郊の小規模農家から、毎朝直接仕入れ。葉物・根菜・季節野菜は地のものに限ります。